というわけです。ブログをはじめておおよそ3年。このたび10万ヒットを迎えました。ありがとうございます。

朝、ふと1週間ぶりくらいにブログを開いたら、99994って。あぶないよ、完全に放置するところだったよ。

で、あわてて告知の記事書いて、したらばなんと、

私、踏んじゃいました!

という方が。

嬉しいなー。キリ番って今までほとんどスルーされちゃってたから、10万という今までで一番の大切な瞬間を、ホントに僕がブログを始めたばかりからのお付き合いだった方に立ち会ってもらえるなんて。


さて、どうしようか。何をしようか。


とりあえず、この10万ヒットというのはひとえに皆様のおかげなので、皆様になにか楽しんでもらえる企画が出来たら、と思います。うん、考えます。

また、運悪く10万ヒットを踏んでしまったwarahana様には、別途なにかお礼申し上げるか、もしくは僕と何かやってもらうか(!)、またこれも考えたいと思います。戦々恐々とお待ち下さい、いひひ。


とにかく、


皆様、ありがとうございます!!                  
 
                                    2008 11/29  三代目


踏んだら教えて下さいな☆ まだ何やるか決ってないけど!!

おっぱいがね、いたんですよ。

朝、家を出ましたら、おっぱいとすれ違いました。まあ、それはそれは、おっぱいこの上ないもので。この寒いのに、なぜにそんなにおっぱいを声高に主張しているのか。その人、たぶん本体はおっぱいなんだと思います。おっぱいに乗っ取られちゃってるんですよね。

んでね、

先程、帰宅しましたら、まったく同じ場所で、まったく同じおっぱいとすれ違ったんですよ。あ、おっぱいだ、と思って。すごい偶然だなー、と思って。顔は覚えてないけどね、おっぱいから鑑定するに、それはまぎれもなく朝すれ違ったおっぱいなんですよ。顔は微塵も覚えてないけどね。

それで思ったんですよ。

たまたま、今回はそれはそれはなおっぱいだったから、記憶の要領がファミコン版ドラクエ3くらいしかない僕でも覚えていたわけですが、こういうことで実は往々にしてあることなんじゃないかな。

街とかで、何度もすれ違っている人って絶対いるはず。普段はそれに気がついてないだけで。たとえば、ブログ上でしか会話したことない人でも、長い人生を考えれば一回くらいはどっかですれ違っててもおかしくない。東京付近のブロガーさんなら、むしろどこかですれ違っている可能性の方が多いんじゃないか、とも思う。

いつか、どこかで、僕と貴方の人生が交差してるかも…、そう考えるとなんだかワクワクしちゃいます。

どう? いつの間にかちょっと良い話になってたでしょ? 

こういうのを、 おっぱイイ話 といいます。


泰葉がそこまで嫌いではない僕は異常なのだろうか。そりゃあ、人としてはアレだよ、かなりアレな人だよ、彼女。そりゃあ、彼女がアレなことくらい分かる常識は持ちあわせてるよ、僕。

でも、なんか彼女、すげぇ正直に生きてない? 

「金髪豚野郎」って人生で一回くらい言ってみたくない?

いいな、ああいう風にむちゃくちゃやってみたいな、ってちょっとだけ思っちゃうんだよ。



今日、ものすごくむかついた電話がありまして。

僕の頭に浮かんだ返事は、

「うるせぇ、おととい来やがれ、このソバージュくそばばぁ!」

で。

発した言葉は、

「申し訳ありません。再度確認致しまして、ご連絡申し上げます。お手数おかけ致します。」

だ。


悪いか。いいんだ。家族の為に、いらない頭下げて、心にもない言葉を吐いて。そんなサラリーマン達も僕は果てしなく格好良いと思うんだ。


でも、

一回くらいは言ってみたいよな〜、やっぱ。

この3ヶ月くらいね、ブログを放置プレイしてた間ね、なにをしてたかと思い出しているのですけどね、なぁーんにもしてないんですよね、ぶっちゃけ。

更新が隔たる手前の8月はね、まあーよく遊んでたんですよ。週末は全部どっか出かけていました。正直、いくら使ったか計算したくないです。告白するとね、8月頭に彼女さんと別れまして、その反動で頭おかしくなったみたいです。

「へへ、これが独り身の自由さじゃ!」と満喫していたつもりなのですが。あれだよね、自由って不自由なものだよね。予定もなにも全部で決めなきゃいけない。「おいらは独り身でも楽しくやれるぜ♪」的な脅迫観念に支配されて、散財しまくって。結局、その後訪れたのは圧倒的な虚無感で。パソコン直す金もないし、直したところで何かするっていう気力ないし。

そんな部分でブログ書かなくなってた的なことも少なからずあったのでしょうけど、最近はやっと色んな気力が復活してきたみたいで、「もうクリスマスだし誰か付き合ってくれねぇかなー」なんて下心も人並みに出てきて、そんなどうしようもない僕に天使が舞い降りてきて。


逆ナンですよ。


こないだね、駅で一人突っ立っていたらね。「すいません〜、ちょっとお話いいですかー?」だって。

いやいや、お穣さん、目の付け所がいい。

なんでも話を聞くと、彼女と仲良くなると、大変に為になるビジネスセミナーを格安で受講出来るとのこと。おい、彼女も出来て、セミナーも受けられるなんて至れり尽くせりじゃないか!!



彼女 「ちょっと、そこでお茶でもどうですかー?」

私  「ああ、いいですねー、でも今人待ってるんですよねー。」

彼女 「ちょっと話聞いていただけるだけでいいんですよ! ね!」

私  「今、話聞きましたよねー。」

彼女 「もっと、詳しく話したいのよ! 絶対損はしないから!」

私  「はは、なんで急にタメ口になったんですか?」

彼女 「そ、そんなことないですよ!!」

私  「セミナーって変わってますよね。結構、こういうのって絵とか売ったりしません?」

彼女 「…。…っ、こ、こういうのってなんですか??」

私  「大変な仕事ですよね。でもちょっと仕事内容には興味あります。どういうタイミングでタメ口とか使うんですか?」

彼女 「……。」

私  「あ、あそこのおじさんとかどうですか?僕よりもモテなさそうですよ!!」

彼女 「…あ、はは…、ありがとうございます。では、お忙しそうなのでーー。」

私  「あ、どうもー。」






ああ、なんで僕って素直になれないんだろう♪







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