ブロガーという言葉が嫌いです。理由は特に無いですよ。なんとなくです。
あえて云うのならば、なんだか“流行りもの”っぽいから。
僕は流行に乗せられるのが嫌いです。
なぜって?
垂れ流しにされる情報にただ盲目的に従い、自己の主張を持ち得ない無感覚な人間になりたくないからさ。…
…嘘です。
本当のことを言うと、流行に乗っかるのが苦手なんです。高校の時、周りの人間がこぞってギターを弾き出しました。僕はと云うと、最後までギターを触ることはありませんでした。
アマノジャクなんです。生きることが不器用なんです。変な意地張っちゃうんです。本当はギターを弾きたかったんです。安西先生、バスケがしたいです。
現在は大分その悪い性質もなくなってきて、
うん、昔はジャックナイフのようにとがっていたのですが、今はチクワくらいの柔らかさになって、
でも「三つ子の魂百まで」というか、「三井寿のスタミナ不足山王戦まで」というか、
そう、どうも今でも“流行りもの”に対して
「けっ」と思ってしまう性質があるのです。
で、
話を戻すと、
「ブロガー」っていう単語のね、「ガー」の部分。「ガー」の部分がね、“流行りもの”っぽいんですよ。少なくとも僕のアマノジャクセンサー(別名・社会不適者センサー)はそこに反応しているのですよ。
そうでしょう?
「アムラー」とか「シノラー」とか「ハマダー」とか、みんなそうだったじゃん。
僕はね、世が猫も杓子も「アムラー」だったあの時代。最後までかたくなにミニスカートを履くことを拒み続けた漢ですよ。
漢と書いてオ・ト・コですよ、これはもう。
このね、「ガー」の部分。
「ガー」の部分がガガガーとなるからガガっとした感じで、僕をガガガーンとした気分にさせ、ガガガガガガガガっとアマノジャクが登場をさせてしまうのですよ。これはもう、ガガーリンもビックリなアマノジャク具合ですよ。
ほんでね、
でも、ブログをやっている以上ね、僕はこの嫌悪感を感じる「ブロガー」という言葉を使わざるを得ないわけですよ。
今まで何度も使ってきましたよ。だって、「ブログを書いている人達を総称する言葉」というのが「ブロガー」以外に存在しないんですもん。
で、今日も思ったわけです。朝の4時に。
ないなら作っちゃえ、と。
…
…
…うむ、考えましたぜ。
「ブロガー」に代わる新たな名称。その名も!!
「無路人」(ぶろんちゅ)「島人」や「海人」の要領です。
「路(みち) を無くした 人」――「ぶろんちゅ」なんかかっこよくないですか? 流行とは程遠いアウトローな感じしませんか? 漢指数高くないですか?
彼なら、このネットという大海で漂流をしても、己の身ひとつで生還しそうな感じしませんか?
だって絶対、毛深いですもん。ぼうぼうですもん。
これならきっと流行で終らない、歴史に残る人物になれますよ。
…そうそう、こんな感じで教科書に載るんじゃないかな?
無路人・三代目 (1982〜2006)
どう? いいっしょ?

無路人・三代目 (1982〜2006)
チリゲーヌ三世
コラ!!
落書きするな!! クソガキ!!!
ぶっ殺すぞ!!!…はい、今日はこの辺で。「流行りものに乗らない」と言っているにも関わらず、朝の4時に思いっきりW杯を見ている当方でした。
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ブラジルこのまま勝つかなー?