はい、というわけで大晦日、今年最後の更新になります。えっと、まず始めに昨晩のエントリーに関して多大なる謝罪の意を表明したいと思います。酔って、頭が真っ白になっていました。吉兆のばばぁに言われるまでもなく、頭が真っ白になってました。ごめんなチャイコフスキー。

さて、そんな僕ですが、今日ぐらいはちょっと真面目に、このブログの一年を振りかえってみたいと思います。

まず、はじめに言いたいこと。それは、「このブログが今、ここにあること―それは紛れもなく、これを見てくれている方々のおかげなのです。」、ということです。正直、一度は辞めようと思った時期がありました。というか、「辞めよう」という明確な意志すらありませんでした。「どうでもいいや、辞めようが辞めまいが、そんなことどうでもいいや。」と思っていました。当時の僕は、ブログに飽きたのではなく、全ての人間関係がおっくうになっていたのです。リアル世界での不協和音はブログにも影響を及ぼし、リアル世界で人との交流を取れないでいる人間がブログ上での交流なぞ出来るわけもなく、自然とこのブログは消滅の方向へと歩んでいきました。

そんな折でした、僕はふと、今までの自分の書いてきたブログ、人様のブログ、頂いたコメント、それらをふと見直したのです。そして、「また、ちょっとだけ書いてみようかな。」と思いました。その時は、そんなに深い意味はなかったかもしれません。あえて言うなら、リアル世界で行き詰まっていた僕にとって、自己の表現が出来る場がブログ上しかなかった、ということだったのだと思います。その時更新した記事は、今はもう非公開にしてありますが、多くの方からレスを頂きました。嬉しかったです。これは本当に嬉しかったです。顔も知らない、実際にしゃべったこともないのに、自分の存在を認めてくれている人達がいる―そのような感覚が僕を包んでくれました。

リアル世界の影響がブログに出たように、その逆も真でした。ブログ上での小さな自己表現は、リアル世界での自己表現を促し、そして僕は少しずつ人との交流を復活させていくことが出来るようになりました。

だから、ありがとう。

「そんなもん覚えてないわ! こっちはそんなつもりはないわ!」、なんていう方がほとんどだと思います。これは、あくまで僕からの一方的な気持ちです。でも、そんな何気ない貴方の一言でも、救われている人間がいることは知っておいて頂きたいです。

そう、ここまで、「リアル世界」と「ブログ世界」と分けてお話をさせていただいていましたが、それはあくまで区別の為にある言葉上のもので。「リアル世界」と「ブログ世界」、でもそれは共に、当然のごとく「自分」なのですよね。そんな当たり前のことに、知っていたはずのことに気付くことが出来た、今年はそんな年だったのかもしれません。

そんな感覚を得ることが出来たからでしょうか、最近のブログについては、自分的にはとても満足しています。これが人様にとって、面白いかどうかは分かりません。でも、それこそ昨晩みたいな記事じゃないですが、ああいう風に自分を表現できている今の状況は、とても楽しく、とても幸せなものだと僕は切に感じております。



ああ、なんだか支離滅裂ですね(笑) やっぱり真面目なことを書くのは得意じゃないです。うん、今日はここら辺で止めておきます。来年もね、大半はちゃらんぽらんな事しか書かないでしょうが、まあそんな感じでゆるりとやっていけたらいいかな、と思います。

最後になりますが、来年の皆様のご活躍とご多幸を祈りつつ、筆を置かせていただきます。

よいお年を!!


まーーーー「酔ってマス。面白いんで誤字脱字は修正しない方向で行きまし。

年の瀬ですねーー、別にだからと言って特に言うのこもないですけどねーーーー

ああああ、なんかすんません。ホンマすんません。

明日はきっちり一年の総括でもしたいと思います。許して、だから許して。

あ、そうそう、年賀状は時間の都合上むりでしたが、年賀メールとは欲しい奇特な方はいらっしゃいますか?もしそんな奇人がいたら、非公開コメでも、右サイドバーのメアドでもいいので、ご一報下さい。大したことはありませんが、新年のご挨拶程度はさsていただきます





ホント、すいません…。


まーーーーー、よく寝た。すべらない話を見て、気がつくと張本が「喝!」とやっていた。つまり正味半日は寝ていたことになる。一年分の疲れを、一夜で癒さんとばかりに寝た。ベッドと一心同体。ともすると、ベッドが僕で、僕がベッドだ。

僕は何が好きって、寝ることが大好きだ。「趣味・惰眠」、と書くと「ああ、こいつはダメ人間なのだな。救いようもないダメ人間なのだな。」と思われるので普段は公にしないが、本当のところは、まあヒマさえあれば一秒でも多く寝ていたい人間だ。

今年一年、日々の暮らしが忙しく、僕の趣味であるところの「惰眠」は著しく封印された。人は、「惰眠なんていつでも取れるじゃない」と言うかもしれないが、それは違う。僕が欲しいのはそんな付け焼刃で、怠惰な惰眠じゃない。「真の意味の、心からの、全身全霊の、僕の全存在をかけて、怠ける」という「惰眠の中の惰眠」、いわば「キング・オブ・惰眠」―僕が求めているのは、そんな高尚で崇高な惰眠なのである。

ひとつ、次の日に仕事あってはいけない

ひとつ、読みかけの本があってはいけない

ひとつ、見たい映画があってもいけないし

ひとつ、寝る前にきっちり用も足さなければならない

もはや何も不安のない。いっそこのまま死んでしまってもかまわない。そんな状態を作り上げて初めて、真の惰眠は訪れる。そう、惰眠を貪る上での重要な材料は「安心感」で、多いの日も安心な夜用スーパー並みの「安心感」があってこそ、真の惰眠との邂逅は訪れるのだ。

そういうわけで昨日は、年賀状を書き、映画を一本見て、本を2冊読み、たらふく食べ、たらふく出し、ゆっくりと風呂に浸かり、すべらない話でたっぷり笑い、おなか一杯に「安心感」を貯めこんで、そして寝た。ここまで努力をして惰眠に向かう人間が他にいるであろうか、いやいない。

怠ける為の全力の努力。安心感を得るために不安で一杯になる―

あああこんなもの、一種の病気じゃないか!惰眠の為にむしろ心を焦られ、体の方だって結局寝すぎて逆に疲れちゃってるんだから、本末転倒もいいところじゃないか…!

…だが、

それでいい! だが、それがいい!!


「後悔」


それこそが、惰眠を貪る上での極上のソースなのだ!!!








ああ、少ない休みが無駄になっていく…。




人気ブログランキング人気ブログランキングへ


20071229025050

蟹。最高に酒が上手い。
明日から1月3日までは毎日更新を予定。

3日には久々にオン会的なものでもやろうかと。日本酒片手にご参加を希望致す。


どうも、クリスマスイブのこんな時間に家でブログを書いてる者です。クリスマス、皆さんどうお過ごしでしょうか。僕は一日中家でドラクエやってましたよ。

クリスマス。最近でこそ、カップル達がズッコンバッコンのニャンニャンチョメチョメ、その象徴として扱われていますが、思うに、決してそれだけが本来の性質ではないはずです。一年を無事に過ごせたことを、恋人に限らず、自分を取り巻く人達と共に祝う―それが本来のクリスマスの意味なんじゃないかと思います。

僕は今年のクリスマスは恋人と過ごすことは出来ませんでしたが、その代わりに大切な家族と、街のお店で買ってきたケーキを食べました。例えば、自分が大学に入ったくらいの頃なら、クリスマスを恋人と過ごせない、家族と家でケーキを食べていた、なんてことは、ブログで言うにはやはりちょっぴり気恥ずかしい気がして、たぶん何も書かずにいたことでしょう。けど、今はそうは思いません。働くようになってからでしょうか、親が歳を取ってきたということもあるかもしれません、最近は切に、親と過ごす時間を大切に思うようになってきました。いつまで一緒にこうやってクリスマスを祝えるか分かりません。きっと僕はモテモテなので、どちらかと言うと親と水入らずで過ごせるクリスマスなんて今年が最後になるかもしれません。―すいませんちょっとだけ嘘はつきましたが、例えばの話、結婚して自分の家庭を持つようになれば、クリスマスに限らずそのような機会は、作りたくても簡単には作れなくなるであろうことは想像に堅くありません。だから今、今のこの時期だからこそ、親との時間は大切にしたいと。これは本当に心から思うのです。

「まったくあんた、クリスマスだってのに家にいて。一緒に過ごす女の子はいないのかしら。」

「うっせ、ばばぁ」

口ではこんな会話しかできない僕ですが、心の中では本当はそう思ってるんですよ。



人気ブログランキング人気ブログランキングへ


忘年会が続いています。今年の僕の忘年会のテーマは「KY」。「空気?なんだそれ美味いのか?」といった趣で日々を過ごしております。

僕ね、思うんですよ、「なんだよ、空気って」って。

「KY」、という、もはやその言葉自体が完璧に空気が読めていない、そんな言葉使う奴に限って絶対に空気の読めないタイプの人間だろうな、という流行語が巷で騒がれております。僕ねぇ、嫌いなんですよ空気読む人。同族嫌悪、じゃないですけど、自分が無駄に空気を読みすぎてしまう人間なもので、そんな自分を「つまんねぇ奴だなー」と思っていまして。なもんで、やたらに飲み会とかで空気を読もうとしている人を見るとなんだか楽しくない気分になります。

仕事上ならともかく、飲み会ぐらいは楽しく、はっちゃけて行こうよ、と思います。飲み会においての「空気を読む」というのはある意味で「空気を読まないこと」であると僕は思うのです。なんだかパラドックス的でややこしいのですが、お酒飲んでも最後まで冷静にラインを保ってる人よりも、グダグダでダメダメになってる人の方が僕は好きだし、愛すべき存在だと思います。(僕はどっちかと言うと前者であるので、これはちょっと憧れに近い感情でもあります。)

そうそう、前回のブログでも言いましたが、会社の旅行で箱根に行ってきました。「KY」をテーマに女性社員に卓球で完勝してみました。「ちょっと、手加減してよー」と言われましたが、「そんなの関係ねぇ!」とばかりに渾身のスマッシュを叩き込んでやりました。こうやって僕のクリスマスは遠ざかって行くのです。


人気ブログランキング人気ブログランキングへ


会社に遅刻した。理由はうんこだ。これは決して「大したことない理由」という意味ではなく、正真正銘の「うんこ」だ。通勤途中にうんこがしたくなった。以上だ。

ここで困るのが遅刻の言訳。オードドックスな言訳としては、「電車が遅れました。」とか、まあ、大遅刻でない限りは「寝坊しました。」なんかがあるわけだが、僕は嘘はつきたくない。嘘は泥棒の始まりだし、泥棒は強盗の始まり、強盗すれば殺人なんてすぐに行き着くだろうし、最終的には僕の遅刻の嘘のせいで、地球が人類の住めない死の星になるのは目に見えている。だから嘘はつかない。というか、電車が同じ人がいるので嘘がつけない。こりゃ困った。

よく「腹が痛くなった」と言う人がいる。そう言うとまわりは心配し、「大丈夫?遅刻くらい気にしなくてもいいよー」となることが多い。嘘をつくな。要はうんこだろ、それ。うんこがしたかっただけだろ。可愛い顔したって騙されないぞ、うんこしてたんだろ、ぶりぶりぶりぶりと、うんこしてたんだろ。

さて、どうしよう。こんな僕みたいなことを思っている輩がいるかもしれない。「腹が痛くなりました。」で通用するのだろうか。いや、無理だ。絶対に思われる。思われるに決まってる。「あいつはそう言って、うんこしてただけなんだ。」、と。可愛い顔して、みんなのアイドルだったはずのあいつも、実はうんこをするんだ、と。

そんな事を駅のトイレが考えて、意を決して、その前にうんこも流して、僕は外に出た。

その時だ、

「ただ今、車両故障の為、電車が一時停車しておりますー」

僥倖。

まさか、まさかの天の助け。これで僕は「うんこをしていて遅刻」したわけではなく、「うんこしていたら運悪く(うん、だけに)、電車が止まって遅刻」したことになる。もしかしたら、電車が止まっていなければ間に合っていたかもしれない。全部電車のせいにすれば万事解決することが出来る―

会社に着く。そして、僕は言ってやった。

「すいません!うんこしていて遅れました!!」

みんなは笑ってくれた。こんな人達がいるから、僕はこの会社が大好きだ。



これからそんな会社の部旅行で箱根に行ってきます。僕はひとりで後乗りです。ひとり、ロマンスカーに似つかわしくない、鯖寿司片手にビールを開けている天然パーマがいたら、ぜひ声はかけないでやって下さい。たぶん、近くにいるカップルとかに心の中でキレている最中だと思うので。


人気ブログランキング人気ブログランキングへ



話題になってますね、ミシュランガイド。今でも書店では品薄状態が続いている模様。日本中が「星三つ!」と声高に叫んでおります。

でもね、僕思うんですよ。結局、ミシュランガイドといっても、所詮我々には手の届かない存在じゃないか、って。本は手に入らない。店は予約でいっぱい。そして高い。ああ遠い遠い。こんなもん絵に描いた餅ですよ。

だから僕は提案します。庶民にも優しい、我々にも手の届くミシュランガイドを作ろう、と。

「リアルミシュランガイド」とでも言いましょうか。「裏ミシュランガイド」でもいいです。名前はなんでもいいです。とにかくそこには、我々でも手の届くお店の情報が満載となっております。

例えば、すき家の「ねぎ玉牛丼」。あんなもん超うまいですよ。完全に星三つですよ。
あとは「赤いきつね」ね。あれも星三つですね。もはや店ですらないですけど、星三つあげちゃいますね、僕なら。

更に言えばね、食べ物なんて9割方、「その時のシチュエーション」によって左右されますよ。
「海の家で食べるラーメン」とか「スキー場で食べるカレー」とかありないくらい美味しいと思います。そして逆にいっくら美味いものでも腹一杯じゃあ、全然美味しく感じないです。たとえミシュランで星三つだろうが、それは変わらないんじゃないでしょうか。

前にブログ上で「ファミレスのチキンは美味い」という話をしましたが、せっかくの「ファミレスのチキン」も「―今日、彼女に別れ話をするつもりだ。だがなかなか言い出せない。彼女もその空気を感じ、二人の間には沈黙が流れる。僕はその沈黙に耐えれず、ただ、ただ無言で目の前にあるチキンを口に運ぶ」とかだったら絶対ダメですよねぇ。

どうでしょうか、出してくれないですかねー、「裏ミシュランガイド」。天下のミシュランタイヤさんで無理でしたら、日本の誇るゴムの匠・オカモトさんあたり、どうでしょうか。


人気ブログランキング人気ブログランキングへ



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2007 勝ったつもりでいるなよ!, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ