昨晩は結構飲んでて、終電ギリギリで電車は乗ったのはいいのだが気がついたらそこはもう知らない土地。いつか来たことあるようで、はじめて来たようなその場所。ケータイの時計を見ると時間はもう夜中の2時をまわっていて、電車はすでにない。こりゃあどうしよう大変なことをしてしまった、という自責の念が脳内を駆け巡る。明日仕事だってのに、ここが何処かも分からないなんて,,,。とりあえず、さっきまで飲んでいた友人に電話をかけ事情を話す。友人は、じゃあ俺の家に泊まっていけよ、と言ってくれた。助かった、と僕は電車に乗り友人宅に向かう。とりあえず睡眠が取れれば明日の仕事はなんとかなるはずだ。友人宅にはさっきまで飲んでいた連中もまだ多少いた。安心した僕は手元にあった酒を掴み、再び煽り出す。隣で飲んでいたテリー伊藤がやけにトランプが強いことが気にはなったが、高円寺方面へとゆっくりと走りだした電車は、品川の商店街で買い込んだ唐揚げ弁当の重さに耐え切れなくなった僕の右手が、雲を掴むかのごとく大きく空振りした瞬間、はっと目が覚めた。

ゆ、夢か…。ケータイの時計はまだ23時半だった。良かった...終電は逃がしていない。これで明日も会社に行ける。変な夢だったな、やっぱりちょっと酔っていたのだろう。右手がちょっと痺れているのはなぜかは分からないが、とにかく夢で良かった。さあ帰ろう、僕の家に帰ろう…


なんだろうね、あれ。やたら美味くない? ガストでもなんでもいいけど、ファミレスにあるチキン、どこもかしこも美味くない? パリッとした皮に、ジューシーな肉、ガーリック風味のソース…なんなんだろか、あの美味さは。レンジでチンなのは分かってるのに!!

とは言うものの、ファミレスには最近はとんと赴いてない当方。学生時代は、特に高校の時なんかは毎日何時間も無駄話をしたもんだったが。まあ、大半はどんなエロビデオが好きとかそんなのだけれど。

そう、やっぱりファミレスと言えば、「食事をする」という意味合いもあるけど、僕にとっては「無駄話」をするという部分の方が大きくて。無駄話をする時間が取れない最近、めっきり行かなくなったのも頷けるってわけだ。

思うに、ファミレスの無駄話ほど無駄な話はないと思う。その無駄さ加減ときたら、かのDIO様もビックリなんじゃないかと思う。特に何か議題や問題があることは殆どない。だって、何か混み入った話がある場合に「ファミリー」なんて能天気な名称のついた場所では、普通は話さないもの。照明だって飲み屋と違って常にギンギンだし。

話す為に話す、というのがファミレスでの無駄話の本質だろう。昨日親と喧嘩したとか、好きなアイドルがどうしたとか、石波防衛長官の横分けには萌えだとか、別に話している内容に意味なんてない。結論もなければ、そこから得る経験もない。ただ、時間を漫然と消費するだけ。いわば、NHKの「しゃべり場」みたいなもので。「『学歴は必要ですか?』ってテーマで話してはいるけど、あんた…プロフィールの『19歳・高校3年生』ってどういうことだよ!偉そうなこと言う前に卒業しろって!!」、みたいな。現実に立脚していなければいないほど、良い。

浪人時代だっけか、サイゼリアで永遠と話していて。テーマは「どのアイドルなら付き合ってもいい。」とかで、僕や友人が「アイツはいい、アイツはダメ」なんて誇大妄想を並べている中、そいつは「いや、アイドルなら誰でもいいだろ」と言い放って、皆から大ひんしゅく喰らったりして…

そんな奴だから、僕らの中で一番早く結婚式だってさ。「なんだてめぇは人生のパートナーも誰でもいいのかい」なんて、冷やかしてやろう思ったんだけど、、、くそぅ、嫁さん可愛いじゃねぇか。

結婚かぁ、全然想像がつかないんだよなぁ。「重荷を背負うのが嫌。」とか言って、実はビビってるだけなんだろうなぁ。ああどうせ、チキンですよ。チキンで何が悪いんですか。レンジでチンでも美味いチキンもあるんですよーだ!





ごめん、なんでか、「恋人いんのに結婚するには踏切りがつかない」みたいな言い方したわ。

チキンを注文してくれる相手すらいねぇって。


消えた… 30分かかって書いてたのに。

亀田大毅と沢尻エリカと北の海理事長を使った、世論をビシっと切りつつもウィットに富んだすごい面白いやつだったのに…。やくみつるとか、スーパーモーニングのアナウンサーとか、高砂親方も登場させて、すごいすごい面白いやつだったのに…。もう嫌だ。ふて寝だ、ふて寝。うんこうんこ。

残念だなー、すごい面白いやつ見せたかったなー。


「続」かどうかは知らない。たしかずーと昔に同じ様なのを書いたことあるような気がするから。

突然だが、ここで僕の趣味、好きなものを羅列する。それは「旅」「プロレス」「お笑い」「ロック」そして「ブログ」。一見、なんの共通点がないようなこれらのもの、しかしそうではない。僕にはれっきとした共通点が見えている。

それは、「肯定する」という事。

いきなり「肯定する」と言われても訳が分からないと思うので、少し説明を加えると、「旅」にせよ、「プロレス」にせよ、「お笑い」にせよ、「ロック」にせよ、これらのものは「失敗したところ」から話が始まるのである。少なくとも僕はそう、感じている。

「旅」は思わぬアクシデントがあったときこそ、思い出深い。「プロレス」は負けたところからがストーリーの見せ場。「お笑い」は失敗をあえてしゃべる事で人を幸せにする職業。「ロック」なんてものはまさに、つまはじかれた者の音楽。―そう、「失敗」があり、それを「肯定」することでこれらは眩しく光輝いているのである。

人は失敗する。でもそれすらも「肯定しよう」とするこれらのもの達を僕は愛して止まないのだ。

そこにあるのは人間愛。

許してみる、という寛容さ。

楽しんでやろう、という好奇心。

だから僕は「ブログ」が好きだ。例えば、家のカーペットに牛乳をこぼしたとする。普通は雑巾で拭いて、それで終わり。でも僕には「ブログ」がある。牛乳をこぼした瞬間、雑巾で拭くより前に写真を撮った。「あ、これはブログに出来る」と思ったから。そしてそれは前回の記事となった。

本当は自分の中だけで完結するはずだった出来事が、ブログにより言葉になり、言葉は誰かのもとへ届き、色を取り込み、そしてまた自分のもとへ戻ってくる。こんなに面白いことはない。

ゆえに、僕は今日もブログを書く。

たとえ、牛乳が発酵して悪臭を放ち出したとしても。

たとえ、「匂い」だけはブログで伝えられないものだとしても。



スミさんのところでラジオ(音声チャット)をやってて、

すごい盛り上がってて、

でも僕のパソコンは調子悪くて、

君の声が聞こえなくて、

すごい焦って、

なんとかしようと思って、

でも何も出来なくて、

最後の手段、

というかブチ切れて、

勢い良く電源をブチっと切ってみて、

実は足元に牛乳あったの忘れてて、


20071010034410




2週間後が怖い。小学校の雑巾みたいになるんだろうな。




今までブログ上にアップした写真達。一回きりではもったいないので、再利用してみた。


先に言っとくけど…長いよ。





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