はてさて皆さん、このクソ暑い日々をいかがお過ごしでしょうか。拝啓、僕は全裸です。嘘です。


ここまで暑いと当然皆が薄着になるわけでして。昨日、とある男が電車に乗っていたときのこと。前の席にかな〜りのミニを履いた女性が座っておりましたとさ。「おい、おい、これ生地ないんじゃないの?」ぐらいのミニだったとさ。


男は「あ、やべっ」と。


「いかん、いかん、これは間違っても目線とか送っちゃいかんぞ。そんな女性の敵のようなことは絶対にしちゃいかんぞ」と。


正確に云うと、


「てか、こんな朝青龍(本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ)そっくりの女に『おっ、何こいつ私のスカート覗いてんの!?やっだー、マジ、信じられなーい。きもーい、天然パーマ!』なんて思われるのは、万が一にも避けなければ!アホか!ツラ見てファッション考えろ!ダグワドルジ!貴方に似合うのは、ミニスカートじゃなくて、まわしですからっ!!残念!!!」


なんて思ってたり、思ってなかったり、やっぱ思ってなかったりで。



で、男はひたすらに窓に映る自分の顔を見ることにしたわけですが。ここから衝撃の展開に。


「!!」


目線の隅で何かが動きました。どうやら彼女の足のよう。なんと彼女、あんなミニにも関わらず、オマタ(なんだか表現が卑猥なので、以下「ドルジ」、と改名)を徐々に開いていってるようなのです。彼女、寝てはいません。目はカッと見開いています。なのに、僕の、…じゃない、男の、視覚の隅っこでは、明らかに刻一刻とドルジが開いていくのが感じられます。



「ち、痴女だ…!!」



男は焦ってしまいました。女はちょっと半笑いです。その間にも彼女のドルジがガップリ四つになって行くのを感じます。今目線を送れば、たぶんそこは大変なことに、―つまり、ダグワのドルジがドルゴルスレンな状態になっていることは明らかです。


「絶対に見るわけにはいかない!」、そんなプレッシャーで、男は急性ストレスなんちゃらになるんじゃないかと思いました。モンゴルに帰りたくなりました。高砂親方しっかりして下さい。




「終点〜、ウランバ〜トル〜、ウランバ〜トル〜」
















あ、大丈夫ですよ。


このブログは「日常にあった些細なことを、誇大妄想で広げて、面白おかしく語る」、という形式ですから。別に暑さで頭がやられちゃったわけではないですから。




追記は雑記。


テーマ:雑記 - ジャンル:日記



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