よく女の人がおっしゃるのが、「見られてる時は絶対分かる」というセリフで。このセリフを聞くとアマノジャクな僕なんかは、「じゃあ、意地でも見ねぇ!」と思い、日々の生活においては出来るだけ見ないようと心がけています。
え?なにがって?おっぱい、ですよ。
―
昼間、道をトコトコと歩いていたところ。前からおっぱいの大きい女の人が、
…
というかもはや、おっぱいが。女の人、というよりもおっぱいが。
むしろ、大きいおっぱいに女の人がついてるじゃないか、という趣のおっぱいが、
歩いて来たのです。
「うわ、おっぱ…!」
その時にはもう手遅れでしたね。「うわ、やべっ!見ないようにしないと!」と僕が顔を上げたその時にはもう、そのおっぱいは…じゃない、女の人は、キッと目を見開き「見てんじゃねぇよ」といった風に僕にガンをくれてやがりました。
…
違いますって。
アナタのおっぱいを見たくて見たんじゃないんですって。むしろ、おっぱいがアナタで、アナタがおっぱいなんですって。俺がアイツで、アイツが俺なんですって。要はグリコのオマケですって。
信じて下さいって。本当にアナタのおっぱいが見たかったわけじゃないんですって。
だって、
もし顔を先に見てたら、おっぱい見てないですって。
→ranking