【あらすじ】

「旅の三種の神器」を手に入れ、いよいよ旅に出発する貧乏大学生。果たして、その行く先は!? 
これは全て妄想上の真実の物語である。


詳しくは

貧乏大学生・チキチキ旅行記〜夏・その1〜

貧乏大学生・チキチキ旅行記〜夏・その2〜

を御覧下さいー。


朝4時に起床しました。

…あ、もう、話は始まってますよ、ついて来て下さいね。今は冬真っ只中ですが、ここでの季節は真夏。なぜなら、モトになってる話が真夏の出来事だからです。だから、真夏。暑い、暑い。あなたも気分はチューブで!


家をさっと出てコンビニへ。

朝飯がわりにおにぎり2個とお茶を買いました。リュックは背負ってますが、荷物は最小限に抑えました。

男の独り旅に荷物なんて大して必要ではありません。男はその代わりに故郷に残した親や恋人への思いを背負うのです。生きては帰れぬ旅路だと知りつつも己が全てを御国に捧げること、それこそが日本男子の本懐であります!! 


…失敬。さっき、「男たちの大和」を観て来たせいで、特攻兵の気分になってしまいました。なぜか、キャストにいた長島一茂がすごく浮いてました。彼、平和感が丸出しの顔なんですもん。あれだけ平和感丸出し顔は一茂さんかNHKのキモチ悪いマスコットキャラくらいのものです。最後、死んだのか生き残ったのか分からない、という抜群の存在感でしたよ。


←平和が一番→


また、話がそれました。…で、とりあえず、東京駅へ。現在、朝の5時、ちょうど始発が動き出した時間帯です。「旅の三種の神器」のひとつ、「時刻表」をおもむろに取り出し、ぼそっとひとりごと。


「…さて、どこへ行こうか。」


いっつも基本はこれです。行く先は決めません。別に意味はありません。なんか、その方がスペクタクル感があるからです。スペクタクル感とは、長島一茂氏の顔と逆の感じのものです。野球で云うと、清原にデッドボールを投げた後のピッチャーなんかは、スペクタクル感をバリバリに感じてると思います。


…だから、話がそれすぎなわけで。 


それで、今回はどこへ行くか…です。えっと、特にパッとは思いつかなかったので、一番早く来る電車に乗ることにしました。乗った電車は天下の東海道本線。東京から京都くらいまで繋がっているというすっごい路線です。というわけで、進行方向は「西」のようです。


奥田民生の曲をBGMにさすらいの旅、開始です。



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ホントにダラダラ書きすぎだな、これ…。



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