それでは旅に出ましょうか。(←意味不明の方は、まず
貧乏大学生・チキチキ旅行記〜夏・その1〜を御覧下さい。)
旅に出る。と申しましても、
「いったい何で、どうやって旅に出るんだ?」、「貧乏学生の財政で旅なんかして大丈夫なのか?」、「てか、こんなブログ書いてないで、就活のエントリシート書けよ」
…などの疑問が上がると思います。しかし、そんな問題を解決する秘密兵器が存在するんです。その名も(テッテケ、テッテ、テッテケ、テッテテー)、
「青春18切符」!!(ネコ型ロボット風で)
ご存知でしょうか、「青春18切符」を。
これは1セット(5日分)が11500の切符なのですが、なんと!この切符があれば全国のJR(特急、急行などは除く)が乗り放題という代物です。
つまり1日2300円で全国どこへでも行ける、ということです。乗れるのが鈍行と快速とかだけなので、移動スピードは激遅ですが、時間が余りマクリマクリスティーの大学生にとっては大した問題ではありません。むしろ、ゆっくり流れる時こそが旅の良さだと思いますし。
それで、僕が旅をする上で「三種の神器」というものがありまして、ひとつは前述の
「青春18切符」。もうひとつが
「時刻表」、そして最後は
「奥田民生のCD」です。
「時刻表」は旅のコンパス代わりになるのはもちろんのこと、路線図を眺めながらまだ見ぬ土地に思いを巡らすこと、さらには、その重量から、暴漢に襲われたときには武器にも使用できます。これはまさにナウでヤングな貧乏学生にはマストアイテムと云えるでしょう。エビちゃんもひそかに時刻表を携帯してるとか、してないとか…ですよ。
…そーいえばエビちゃん、「今年は戌年ですが、私的には海老年にしたいでーす。」と言ってました。
自分的には甲殻類が年の象徴になるのは勘弁です。海老を認めたら同じ甲殻類仲間である、ミジンコやフジツボも認めなくてはいけなくなります。元旦に、岩にびっしりと張り付いたフジツボの絵が描かれた年賀上が届くのを想像してみて下さい。お年玉年賀はがきの抽選を待たずして、その場で破り捨ててしまうこと受け合いですよ。
ごめんなさい、思いっきり話がそれました。
それで、なんでしたっけ?
あ、あとは「民生のCD」ですね。これはホントに旅に合う曲が多いって理由です。「さすらい」や「イジューライダー」を聞きながら旅すれば、都会でのストレスなんてあっという間にすっ飛びますよ。
あとはですね、有事に備えて
「新撰組総長・近藤勇」(隠語)なんかも持って行くこともありますが、近藤さんが戦場に立ったことは一度もありません。残念ながら、
「僕の名刀・虎鉄」(隠語)がその血に飢えた刃を振るう機会がなかったということです。
…
…ああ、分かってます。
自分、死ねばいいと思います。あれ? 今回はこんなくだらない&うざい&きもい話でタイムアップのご様子。旅に出るとか言って、準備だけで終ってしまいました。
続きはまた次回でー。
ブログランキング参加中。カテゴリを大学生に変えました。クリックしていただけると、何かをきっと頑張れます⇒

こっちも参戦しました⇒

↑の文章、実は一回消えて書き直したものです。日に二回目の「僕の名刀・虎鉄」というフレーズを書いたときには、さすがに、もうどうしようない気分に陥りました。…しかも、今、期せずして三回目を書いてしまいましたね。 うん、実は気に入ってるんだと思います。